わたしが月収200万円を達成できたのは、面倒くさがりだったから。

こんにちは。土谷愛です。

わたしが会社を辞めて
”インターネットで起業する”なんて少し変わった道を選び、1年ちょっとが過ぎました。

 

その結果、
「生活費として月30万円くらい自宅でのんびりしつつ稼げたらいいなあ」
という当初の目標を大きく上回り、

ブログ開始から
わずか12ヶ月で月収100万円を超え、
16ヶ月で月収200万円を超える
・・・という結果になりました。

 

この理由を一言で言うと、
面倒くさがりだったからこそ、必然的にこうなった。
ってことです。

これだけ見ると謎ですね。笑

 

この記事では、
ただの怠け者のOLが、独立して1年ちょっとで月収200万円を達成し、売上を安定させた戦略
を惜しみなく公開しようと思います^^

 

この記事の内容を知ってるだけで
月収100万円は余裕になってしまうレベルに重要な話です。

 

今の働き方にストレスを感じてる人、
わたしのように面倒くさがりな人も
ぜひ続きを読んでみてください。

 

※ここからは伝わりやすいように、フランクな口調で書いていきます。

独立しても安定収入を得る戦略とは?

結論から言うと、
「労働を保存すること」
その価値を本当の意味で理解してるかどうか?

これが、「売れ続ける人」と「そうでない人」の分かれ道になる。

 

一体どういうことか?

今から説明するので、
このグラフをよーく見て欲しい。

 

 

これは、
わたしの2019年下半期の収益の一部を
グラフにしたもの。

 

このグラフを見て、
人はどんな印象を抱くのだろうか?

 

ちなみにわたしは
「選んだ戦略が正解だったな」
と思った。

 

具体的にどこがポイントかと言うと、

  1. ある月に売上が一気に伸びる
  2. その後は売上が安定する

という2点である。

 

そもそも、普通、
「独立してフリーランスになる!」と言うと、
こんな状態をイメージする人が多いと思う。

 

 

こんなふうに波のある、
収入が安定しないグラフ。

実際わたしも、
会社を辞めるときに周りから

「フリーランスなんて安定しないよ」
「20代でわざわざ正社員捨てるとか正気?」

と散々言われた。

 

つまり、世の中的には、

「会社員=安定(毎月の給料が一定)」
「フリーランス=不安定(報酬が毎月変わる)」

これが常識に近いのだろう。

 

今これを読んでるあなたも、
そんなイメージを持ってるんじゃないかな?

 

でも、実際のわたしの伸び方はこう。

 

 

先ほども書いた通り、

  1. ある月に売上が一気に伸びる
  2. その後は売上が安定する

という特徴になっている。

 

つまり、
わたしの独立後の収入は、
世間のイメージとは真逆な形になってるわけだけど

・・・実は偶然ではなくて、
こうなるように戦略を立てていた。

 

ここからは、2つのポイントを
それぞれ種明かししていく。

 

 

売上が伸びる理由は「公式」から読み解くべし

 

グラフを見ると、
9月と12月が一気に売上が伸びている。

先に種を明かしてしまうと、
この2つに共通するのは、
商品を作って販売したこと

 

ちなみにどんな商品を作ったか?と言うと、
9月はこんな感じで『オンラインでビジネスの作り方を学べる講座』をリリースした。

 

 

で、これはつまり、
この記事でも解説した売上の式で言えば

 

 

このうちC(客単価)を上げたので、売上が伸びた。
ってことになる。

 

ちなみにざっくり言うと、
客単価を上げるためには、

  • 商品を値上げする
  • 商品の数を増やす
  • 購入回数を増やす(リピート商品の場合)

という3つがある。

今回は②商品の数を増やしたことにより、客単価が上がったというわけ。

 

「客単価を上げよう!」
と言うと難しく聞こえがちだけど、
実は、ただビジネスの公式にのっとって考えているだけ。

何も難しくはない、
とてもシンプル。

 

 

売上が安定する理由は「保存」にある

ただ、ここで、
収益が不安定な多くのフリーランスと
わたしとで決定的に違うのは、

「労働を保存する」

これを徹底したこと。

 

なぜかって?
だって、面倒くさがりだから。

やりたくない仕事のためには
1ミリも1秒も働きたくないし、
ルーチンワークとか嫌いすぎて、昔からマジで無理だった。

 

だけど、

  • 今月は20本記事を書いたから10万円の報酬
  • 今月はウェブサイトを3つ作ったから30万円
  • 今月はコンサルティングが売れたから10万円

 

例えば多くのフリーランスは、
こんなふうに労働して対価を得ている。

 

でもこれは、
労働をやめたら収入も止まる。
ってことを意味する。

 

だから、
この労働型フリーランスの不安定さと、

一見安定に見える会社員が
会社に行かなきゃクビになり
収入が途絶えるのとは、

実はまったく同じ構造である。

ゆえに、
会社員=本当の意味での安定ではない。
とも言える。

 

 

に対して、わたしは起業してから
「商品」という形で
自分の労働をひたすら保存してきた。

 

例えば、


さっきのビジネスを学ぶ講座で言えば、

  • ビジネスの作り方を文章化してPDFテキストにする。
  • 売れるセールスのコツを解説しているところを動画にする。
  • それらをいつでも見られる購入者専用サイトに設置する。

などなど。

 

つまり言い換えると、

  • 「書く」という労働をPDFに保存。
  • 「喋る」という労働を動画に保存。
  • 「お客さんに渡す」という労働を会員サイトに保存。

ということ。

 

これによって、
「自分が働いてない時間に売上が発生する」
という状況になる。

いわゆる「不労所得」ができちゃうわけ。

 

これがすごいのは、
「今日は眠いから昼まで寝よう」な日も、
「家族と旅行だから楽しもう」な日も、

ひとたび労働を保存した動画やPDFが
わたしの代わりに、お客さんにビジネスの作り方を教えといてくれる。

だから単純に、
1人1人にわざわざ何度も
同じこと言わなくていい。

 

自分が今日働いたか否か?
にかかわらず、
お客さんに価値を提供できる。

 

これが「保存」のすごさ。

 

でも実はこれって考えてみると、
モノを作るメーカーがやってる事と
まったく同じだったり。

だって、
工場に多くの人の「労働力」を集めて
「商品」という形に保存し、
販売するのがメーカーの仕事。

 

そうして作られた商品は、
例え工場が休みの日であれ、
全国各地のお店で、売上を生み続ける。

 

これは、時給で働く会社員には
絶対に起こりえないこと。

 

「世の中の常識」を疑うことから始まる

自分の労働を保存して、
働かずして人に価値を届けられるようになれば、
自由な時間がめちゃくちゃ増える。

 

その生まれた時間で、
また労働して→保存して、
どんどん商品を増やすこともできる。
収入がどんどん増える。

 

労働を保存するかしないか?

この視点があるだけで、
労働時間が減っているのに、売上が上がり続ける。
なんて現象が普通になる。

 

もう一度言うけど、これは、
「時給」で働く会社員のうちは
絶対にありえないことだ。

 


わたしが会社員だったころ、
「お金や時間の自由」なんて一部の天才にしか手に入らないものだ!となぜか信じてた。

だからお金を稼ぐために、
死ぬほど時間を費やして労働してたけど。


でも、わたしは大の面倒くさがりで、
「同じことを二度やらなくて済むにはどうしたらいいんだろう?」
と、つい考えてしまう。笑

 


そこで「保存」って概念をひとつ知り、
それをただただ実践したら、

あんなに欲しかった「時間とお金の自由」
1年やそこらであっさり手に入れることができてしまった。

無思考に信じてきた世の常識なんて、全然アテにならないんだな。としみじみ思う。

 

まとめ。「1日1保存」で人生は激変する

わたしは、
「会社を辞めて、雇われずに働ける方法を見つける!」
と周りに言ったとき、

「何だかんだ会社員が安定だよ」
「フリーランスでやってけるのは一握り」

とか超言われまくった。

 

だけど、今思うと、
それはしょせん「労働」前提の話でしかない。

労働を「保存」するという概念
知ってる人は本当に少ないから。

ただ生活費のために、
夢も見ず、本音にフタをして、
無になって働くロボットと化す。

人生こんなもんかって諦めるようになる。

実は、これが会社員時代のわたしだった。

 


わたしは、もう二度と
こんな人生を選びたくないから、

今日も「やりたい」と思う仕事だけをして
同時にその労働をしっかり保存する。
心にゆとりがある状態で、
ちゃんとお客さんのことを考える。

毎日がそれの繰り返しで、
マジで幸せすぎるなあと思う。

 

 

会社員だろうが、起業家だろうが、
「今この労働を保存することはできないか?」
と常に思考するといい。

このクセがあると、
自由に使える時間も、
生涯年収もマジで大きく変わる。

「1日1保存」でも、人生は激変する。

 

例えば、

会社でメールを書くたびに
「お世話になっております。●●です。」
と打ってるなら、
それを単語登録して、
いちいち入力する手間を省くのだって
立派な「保存」なんだ。

 

子供への絵本の読み聞かせを録画して、
忙しくてどうしてもできない時には
見せておくのだってありだ。

それでもし子供が喜んでくれるなら、
忙しくてママがイライラ&子供が悲しいより、
ずっと良くない?と思う。

料理の作り置きだって、
保存だよね。


あとは、個人的には、
学校の先生の労働力も、
もっと保存したっていいのになと思う。

教科書を説明するような授業は、
録画した動画にまかせて、
浮いた時間で先生は、
クラスの子供たち一人ずつと対話する。

で、たくさんの子の才能を見つけて、
もし、そこを伸ばすことだけに、
先生の労働力を使ってくれたら?

どう考えても、もっと世の中で、
イキイキ才能を発揮できる人が増えるのに。
と思う。

 

 

ちなみに、ビジネスをするなら、
まずは自分の得意なことから
どんどん保存していくのがいい。

例えば、料理が得意な人なら、
レシピをテキストに。作る手順を動画に。盛り付けを写真に。とかね。

ちゃんと「保存」しておけば、
ネットで、求めてくれる人を探して、
見つかった瞬間に提供できる。

 

たったこれだけで
個人でもビジネスは簡単にできるし、
そうなると、時間があるのにお金が増えてくのが、もはや常識になる。

 

「保存」って、使いこなせるだけで人生をバツグンに楽させてくれる概念なんだよ。と伝えたくて、
今日は記事を書きました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳 個人起業コンサルタント。 22歳から働きまくってトップ営業マンになり、 25歳で広告ベンチャーの最年少管理職にのぼり詰めるも 雇われて生きることに疲れ、起業家の道へ。 好きな言葉は『本質・最短・効率化』。 趣味は仕事♡ キラキラインスタ女子と真逆にいる、冷めてる系女子です。